大会報告

2017年4月17日 (月)

むつ市春季ロードレース、一応二連覇(笑)

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昨年初めて出場した地元唯一の5kmレースであるむつ市春季ロードレースに、今年もまた参加してきました。
昨年は「一度出てみたいな」という軽い気持ちだったのですが、その後サブスリーを目指したものの1月勝田全国・2月東京と後半失速を繰り返し、「本気でスピード練習しなくては!」と心を入れ替えて迎えた今年の大会でした。
“目標19分切り”とは言ってみたもののスピード練習を開始してわずか1か月、300m・60秒(3分20秒/km)を数本走るのがやっとのレベルで、3分50秒/kmで走り切るのはさすがに・・・と弱気も顔を出しながら本番を迎えました。
当日は朝から風が吹き小雨が舞う天気、午後から曇りの天気予報を信じてお昼に競技場入りしました。
練習を始めた頃はまだ雨粒が落ちていましたが、間もなく雨は上がり風も止み、気温低めの曇り空という全力走には絶好のコンディションになりました。
大会参加者は32名と昨年の2/3ではありましたが、私が出場の50歳以上の部は昨年1名が今年2名に倍増しました。(笑)
13時に号砲が鳴りスタート、まずは競技場400mを1周して競技場外へ、すぐに急登があり心拍数が上がります。
その後は下って、登って、下ってと起伏走を繰り返しながら競技場に戻る1周1.1kmの周回コースを4周するのですが、1周目ですでに予定の4分10秒から大きく遅れる4分20秒ペース、2周目でわずかに上げるも、3周目では呼吸が乱れ始めてまた落ち、4周目は金魚のように口をパクパクさせながらも何とか腕を振り脚を前に出して、ようやくのことで競技場のゴールラインにたどり着きました。
終わってみればタイムは19分24秒で、昨年よりは22秒縮めることができましたが、目標の19分には程遠い悔しい結果となりました。
50歳以上の大会記録は18分6秒で遥か彼方のタイムですが、それを目指すことがサブ3への道につながると信じて、これからもスピード練習積み重ねてみようと思います。

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2017年2月27日 (月)

同じ轍… 東京マラソン2017

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2月26日は私の55回目の誕生日、5年前と同じくメモリアルとして東京マラソンにチャレンジしてきました。
先月末の勝田全国マラソンでサブスリーを意識しすぎて最初バタバタし過ぎて失速したので、今回は前半を4分半で抑え気味に走って後半勝負!と思ったのですが…
ラップを見れば確かに前半4分半のペースになってはいるのですが、余裕があったのはせいぜい10kmまで、その後は何とか頑張って保ったという感じでした。
15km過ぎには左ふくらはぎに違和感が出現、次第に脚全体が重だるく張ってきて、20kmを過ぎたあたりからは明らかにペースダウンしてきました。
30kmで家族の応援の声が聞こえてハイタッチ、そこで力をもらえて何とか最後まで走り切ることができましたが、レースとしては全く悔しい結果に終わりました。
ゴール直後は「これで記録を狙うマラソンは終わりにしよう」とすら思いましたが、帰りの新幹線でここまでの練習を振り返ったときに「悔しい・・・」の一言しか思い浮かばず、もう一年だけサブスリーを目指して取り組んでみようと思い直しました。
次の本番レースは11月の大田原マラソンを考えていますが、それまで間にこれまで間違っていたところを直し、足りなかったものを身に着け、目標に向かって努力してみます。

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2017年2月 3日 (金)

悔しい結果に終わった勝田全国

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1/29に茨城県ひたちなか市で開催された勝田全国マラソンに行ってきました。
土曜日の診療終了後にクリニックを出発して新幹線と特急を乗り継ぐこと7時間弱、ようやく勝田に到着しました。
駅前のホテルで一泊し、翌朝駅前からのシャトルバスで会場入り。
サブスリーに向けてどこまで4分15秒のペースで頑張れるか腕試しだ!!と意気込んでいたのですが、、、現実はそんなに甘くないどころか苦々しいものでした。T_T
Cブロックスタートで前に2,000人ものランナーがいるので、最初はウォーミングアップのつもりで流れに任せておけばよかったものを、ラップを守ることに執着し過ぎてペースのアップダウンを繰り返してしまい、結局ラップは4分半程度にしかならず、逆に5km位で脚に重だるさを感じるようになりました。
10km位で左脚に違和感も出現、ここでサブスリーを早くも断念し、自己ベスト更新を目指して4分半のペースを守ることに目標を切り替えましたが、後の祭りでした。
脚の重だるさは強くなる一方、気持ちはどんどん弱くなり、ラップは落ちていくばかり、途中リタイアが頭に浮かんでは消すの繰り返しとなってしまいました。
何とか最後まで歩くことなくゴールにたどり着きましたが、課題を沢山突き付けられたレースとなりました。

55歳の誕生日にサブスリー達成の夢が叶えられるか、あと3週間もう一度立て直して頑張ってみます!

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2016年12月 5日 (月)

いたばしリバーサイドハーフマラソン

事務長の初フルマラソンが無事終了し、いよいよ2月の東京マラソンで「55歳の誕生日にサブスリー達成!」を目指してのトレーニング開始となりました。
距離を踏むだけではとても手が届かない世界、スピードが必要です。
とはいっても、ただ息を切らせて走ればいいというものではなく、そのスピードを42kmしっかりと維持できることが重要。
そのためには何が必要なのか、、、と考えたときに出た答えが「良いフォームで走ること」でした。
当たり前と言えば、当たり前すぎるくらいのことなのですが、いざ実践しようとすると結構大変で、最初は意識していられても、距離が長くなると辛くなって崩れてしまうのが実際です。
理由は、、、やはり体幹の安定感と股関節の可動域か?、ということで、筋トレと股関節ストレッチを頑張ってみました。
そして迎えた12/4のいたばしリバーサイドハーフマラソン。
天気は晴れ、微風、12℃という好条件の中、果たしてどこまで4分15秒のサブスリーペースで走れるかと、ドキドキしながらスタートしました。
体幹、特に着地時に土踏まず~膝の内側~内腿にしっかり重心を乗せることを意識しながら走ったところ、スピード練習不足でゼーハーきつい感じはありましたが、脚の違和感や極端な重さを感じることはなく、最後まで目標ラップ前後で走り切ることができました。
今後も軸の定まった安定フォームと、ドームを利用してのスピード練習を積み重ねて、まずは来月頭の谷川真理テンケーハーフでラップ4分に挑戦、さらに月末の勝田全国フルで3時間5分以内達成で、2/26の東京マラソンに向けて頑張ってみます!!

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2016年11月15日 (火)

事務長の初フルマラソン(さいたま国際)

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11/13は女子の日本代表選考レース(今回は2017世界陸上)である第2回さいたま国際マラソンに事務長が参加してきました!!!
もちろん代表チャレンジャーの部ではなく一般フルマラソンの部ですが、制限時間は東京マラソンより1時間も短い6時間です。
春にフルマラソン完走計画を立てて(計画といっても気分だけ:笑)、最初は20kmを走れる脚作りのためのゆっくりランから始めて、ハーフのレースにも参加し、ようやく漕ぎつけた本番当日は走る本人も伴走する私もドキドキしながらのスタートでした。
9時10分にチャレンジャーの部がスタート、それから30分後の9時40分に一般の部の号砲が鳴りましたが、初フルで最後尾のGグループの私たちがスタートラインを通過したのはすでに14分ほどが経ってから、しかも大混雑の中をゆっくり進みます。
でもこれが逆に良かったのでしょう、ハーフの時のようなランナーズハイ状態での飛ばしすぎにはならずに済みました。
予定では1kmを7分半ちょっと(15分で2km、1時間で8km)を考えていましたが、実際には抑え気味にしても7分ちょっとでのラップを重ねることとなり、後半どこまで脚が残っているかなぁ、、、と思いつつも21.0975kmの中間地点も順調に通過しました。
迎えた25km過ぎで、予想通りに脚が重くなり始めてラップが落ち始めましたが、それでも水分や電解質に栄養ゼリーの補給をしながら「まだまだ大丈夫」と暗示をかけながら一歩ずつクリアしていきました。
30kmからは練習でも走ったことのない世界に入ったため、さらにラップの低下もありましたが、それでも歩いてしまうことはなく、ひたすらゴールを目指しました。
それがなんと40km地点を過ぎたところで大復活!!
やはりゴールが近づくとパワーが湧くんですね、7分くらいまでペースが戻って周りのランナーをどんどん追い抜き、5時間23分50秒でゴールできました!!

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2016年6月13日 (月)

いわて銀河100kmチャレンジマラソン

昨年に引き続き、今年もウルトラマラソンにチャレンジしてきました。

11日土曜日の診療を11時で切り上げさせてもらい、お昼の大湊線に乗り込みました。
事務長が作ってくれたお弁当を食べながら野辺地・八戸・盛岡と3回の乗り換えをして3時半頃に北上に到着、ホテルのチェックインを済ませてすぐ受付に向かいました。
100km走る前日で無理は禁物なので、すぐにホテルに戻り、ウェアにゼッケンを付けたり、ウエストポーチその他を準備したりして、5時過ぎには夕食用に作ってもらった唐揚げ&ウインナーの肉弁当とお餅をヱビスビールで早めの夕食を済ませてベッドインしました。
と言っても小さい子でもあるまいし、7時や8時には眠りに入れませんよねぇ。苦笑
取りあえずは体を休めればいいと割り切って、ようやく眠たくなったかなと思ったのは11時近くなってからでした。
それから約2時間後の午前1時には起床、念入りにテーピングをして、ウェアに着替え、2時過ぎにはホテルをチェックアウトして駅前からのシャトルバスでスタート会場の北上総合運動公園陸上競技場に向かいます。
スタート40分前には何時ものように最前列を確保、と言っても速いランナーだからではなく、Web放送局いわて元気TVに麻疹風疹ゼロTシャツを映してもらうためです。笑

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午前4時ようやく明るみ始めた会場に号砲が鳴り長いレースのスタートです。
前半1/3の平坦な部分は6分弱のペースで脚を残すというプランでしたが、4日間脚を休ませたことも影響してなのかラップは5.5分と予定より速くなってしまい、その割には脚はあまり軽くないというより重だるい感じで、最後までもつかなぁ…とちょっと不安がよぎります。
予定の第一休憩ポイント(35.4km地点)に到着して軽く体をほぐし、いよいよ20kmにもおよぶ登りの地獄のなめとこラインに入ります。
第二休憩ポイント(49.6km地点)までのなめとこライン前半(15kmで200m登坂)はまだまだ脚は元気でラップも6分位の快調さでした。(でも実はこれが曲者だったんです)
なめとこラインの後半は、2.5kmで50mの下りから始まり、そこから一気に5kmで200mを上るという峠越え、昨年はここで泣きが入って歩いてしまったので、今年の目標は「どんなにノロノロでもいいから決して歩かない」に設定しました。
他のランナーが歩きはじめるのを見て、正直何度も「やっぱり歩こうかな、、、」と思いましたが、ここで挫ければ心が折れると思って、エイドや水かぶり毎に休んで屈伸を繰り返しながらも走り続け、ようやく57.5kmの峠頂上に到着しましたが、既に脚は残っていませんでした。。。
峠から同じ傾斜で続く下りに大腿直筋はパンパンで、登りよりもスピードが上がらないという最悪の状況になりました。>_<
エイドや水かぶり場で頭から水をかぶり、脚に水を掛け、水分・塩分・糖分をつぎ込み、、、精魂も尽き果てたかのような状態で第3休憩所のレストステーションにたどり着きました。

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ここでMgをはじめとした電解質や漢方(疎経活血湯に芍薬甘草湯)、栄養ジェル、アミノ酸サプリを再度補充し、靴下とシューズを交換して最後の1/3に向かってスタートです。
しかし、、、もう体力(脚力)は限界を超えていて、気力のみで走っているような状況ですからラップ6.5~7分と全く上がりません。
目線はほぼ真下、腿は全く上がらず、それでも
「とにかく歩かない」と呟きながら、およそ2.5km毎にあるエイドと水かぶり場にたどり着くことだけを考えて走りました。
90km地点の鶯宿温泉のエイドにたどり着いたとき、スタッフの方から「そのTシャツ、お医者さんなんですか?」と聞かれて「はい、小児科医です」と答えたとき、ちょっとだけ走った甲斐を感じることができたのは、もしかすると最後まで歩かなかった力だったかな??
最後の10kmは普段走っている恐山街道を思い出して「ここまで来たぞ、もう少しだ」と気持ちに鞭を入れながらノロノロと走りました。
後からスタスタと軽い足音が聞こえて抜かれると大体がNで始まるナンバーの50kmランナー、自分よりちょっとだけ速いかな?という足音だと自分と同じKで始まるナンバーの100kmランナー、フルマラソンあたりだと「悔しい!」って思って追いかけようとするのですが、さすがにそんな気持ちすら湧いてきません。
最後数kmは「あと○km頑張ったら、もう走らなくていいんだ」って完全に燃え尽きて灰になったような状況でしたが、それでもゴールアーチを見たら背筋がシャキッと伸びました。

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ゴールテープを切って、完走メダルを掛けていただき、完走証を貰った時は、嬉しいよりなにより「あぁ、これで終わった。もう走らなくていいんだ」とホッとした気持ちでした。
ちなみにゴールタイムは11時間7分27秒、昨年と比べて16分ほど自己ベストを更新できました。

ゴール会場に来てくれた雫石診療所に努めるDr仲間の町田先生(一昨年は駅伝部門でアンカーを務めてくれました)が撮ってくれた写真では思ったより元気そうに見えますが、本当はもう一杯一杯でした。苦笑

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さて来年は、、、
流石に100km単独走はしんどいから、駅伝メンバーが揃ったら出場しようかなぁ…
って、確か昨年も同じこと言っていたような気がしますけど。笑


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2016年4月28日 (木)

イーハトーブ花巻ハーフマラソン

4/24にイーハトーブ花巻ハーフマラソンに出場してきました。
前日の診療終了後に慌ただしく出発したところ、高速道路上で「あ、もしかしたらナンバーカード忘れてきたかも・・・」と気になり、途中のPAで確かめたところ、案の定入っていませんでした。(>_<)
気分がズ~ンと落ち込みましたが、料金支払えば再発行してもらえるはず、と思い直して一路花巻を目指して車を走らせました。
夕方ホテルに到着、夕食は、北上市で小児科を開業している後輩に予めお願いして予約を入れておいてもらいました。
リーズナブルなお値段で十分満足できる内容のイタリアンで、夫婦ともども大満足でした。
翌朝一番6時前から朝食を摂り、ナンバーカード再発行のため早めの会場入りをし、無事ナンバーゲット、ついでに参加賞のワインとジュースも受け取りました。
天気は晴れ、微風の良い天気(マラソンとしたら曇りの方がいいんですけどね)で、スタート地点の陸上競技場で軽~くランをしてスタート時間を待ちます。
8:50にスタートの号砲が鳴り、4分15秒のサブスリー(ハーフ90分)ペースを意識しながら走り始めましたが、やはり練習不足の脚ではそう簡単には問屋が卸してくれませんでした。
5km位から4分20秒程度にラップが落ち、何度もペースアップを図りますが、思ったように上げられず、13km地点ではなんと4分30秒まで落ちてしまって、気持ちがプツンと切れかかってしまいました。
でも、これで諦めていたら次がないと思い直し、必死で脚を前に出してゴールを目指します。
最後の最後、ターゲットにしたランナーに追いつくことができず、ゴール目前で電光掲示板が1時間30分を過ぎました。
結果は公式タイムが1時間30分24秒、個人タイムが1時間30分19秒で、わずか20秒、ラップにして1秒足りずに90分切りは叶いませんでした。
それでも、後半に粘れたことは一つの収穫、次の5月4日の春日部大凧で再挑戦してみます。(ただ関東は既に暑いからなぁ、、、)

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2016年4月16日 (土)

むつ市春季ロードレース

今日少しだけ診療を早仕舞いさせてもらって、陸上競技場で開催されたむつ市春季ロードレース大会男子5kmの部に参加してきました。
年齢別にA~Dに分かれていて私は50歳以上のD、エントリーは2名だったのですが1名棄権のため唯一の年寄でした。(苦笑)
スタートは午後1時に全ブロック一斉ですから、当然本職の方々からは最初から置いて行かれ、最後尾グループの一員として自分の目標に向かって走ります。
陸上競技場とその周囲を4周走るのですが、微妙な起伏の繰り返しのある結構タフなコースの上に、直前に前脛骨筋を痛めて最後の調整ができなかったこともあって、思ったようにはスピードが上がりません。
1周目からゼーハー息が上がってしまう苦しい展開になりましたが、それでも何とか粘りに粘って、手元の時計では19分45秒と目標の20分をわずかに切ってゴールできました。

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2016年3月30日 (水)

板橋Cityマラソン

3/20の板橋Cityマラソンの正式結果は発表されました。
無理を承知でサブスリーを狙って最初から突っ込んでみたのですが、サブスリーに必要な4分15秒/kmには全く届かず、4分20秒前後で頑張れたのも25kmまで、その後はズルズルとラップが落ち、最後は5分/km位でのヘロヘロゴールでした。
それでもフィニッシュタイムは3時間14分44秒で、別府大分を3分半上回っての自己ベスト更新でしたから、まぁ上出来だったと言えるのでしょうか。
お預けになったサブスリーは11月のさいたま国際で再挑戦することとし、それまでの間スピード練習&LSD、エアロバイク、筋トレなどで走力アップを図ることにします。

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2016年2月22日 (月)

青梅マラソン

昨日2/21に青梅マラソン第50回記念大会に出場してきました。
目標だった2/7の別府大分毎日マラソンから2週間、身体的にも心理的にもようやくレースのダメージから回復してきたという状況で迎える山岳30kmレースなので、さてどのくらい頑張れるものか心配もあったのですが、始まってみればいつもの通りに『今出せる力を振り絞ってのレース』ができました。
週末は大荒れの天気予報でしたが、今回も土曜日のうちに雨風は通り過ぎ、大会が始まるときには曇り時々晴のレース向きのコンディションとなりました。
狭い山岳道路に1万5千人近くが参加するため、スタートは35ブロックにも分かれての長~い列となりますが、陸連登録をしているので第9ブロック(前方は約1,500人)からのスタートとなりました。
それでも号砲がなってからスタートラインまではややしばらくかかり、その後もゆっくりとしか進むことができません。
1km地点の通過は手元の時計で4分50秒くらい、道幅が狭くて無理な追い越しは後のダメージになるだけなので、流れに乗って徐々にペースが上がるのを待ちます。
数kmも行かないうちに4.5分くらいのラップで安定、天候もお日様カンカンになることなく、脱水の心配(10km地点までオフィシャルの給水がない)も気にせずに済みました。
この大会は基本が前半登りで後半下りなのですが、10km(帰りの20km)あたりに結構な勾配の下り坂があって、ここが一番のポイントになるのだそうです。
実際に走ってみると確かに結構な勾配、登りで脚を使い果たしてしまうときつそうだなぁ、、、と思いながら通過をしました。
折り返してすぐの15km地点でのタイムは1時間7分でほぼ予定通りですが、問題は4.5分ペースで登ってきた脚が下りでどのくらい動き続けられるかです。
案の定、気持ちはギアを上げようとするのですが、時計の表示を見るとほとんどラップが上がっていません。
そして迎えた20kmの上り坂、時計を見なくてもわかるくらいペースが落ちましたが、何とか登り切りました。
その後はもう気持ちの勝負、いつもの恐山街道ランを思い出しながら自分を叱咤激励します。
そして迎えたゴール地点、公式時計は2時間15分24秒で、目標の2時間15分切りは残念ながら叶いませんでしたが、全力を出し切ることができました。
レース後に脚揉みをしてもらっていたら、なんと招待選手の「川内優輝」さんが来ました。
並んで脚揉みを受け、その後記念写真も撮らせていただきました。
ラッキー!!\(^0^)/

Ome2

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