つぶやき

2016年7月19日 (火)

いわて銀河のネットTV

6/12のいわて銀河100kmマラソンの様子が、Web放送局いわて元気TVにアップされました。
例年同様、スタート地点で最前列に並んだので、番組の冒頭(スタート場面)、8分20秒くらいのスタート場面、21分12秒くらいの「なめとこライン」の場面で映っています。(^-^)/

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2015年12月19日 (土)

フルマラソンは誰にでも走れますか?

私がマラソンをやっているということを聞くと「すごいですねぇ。私にはとっても無理だなぁ。。。」という方が沢山います。
私が必ずする返事は「いえ、フルマラソンは誰にでも走れますよ」です。
そんなことはないでしょう、、、と思われるかもしれませんが、これは本当です。
ただし一つだけ条件があります。
それは「フルマラソンを走れたらいいだろうなぁ、、、」という淡い希望ではなく、「絶対にフルマラソンを完走したい」という強い希望です。
なぜ淡い希望ではダメで、強い希望でなくてはならないか、答えは単純で「それ相応の努力を必要とするから」です。
これはマラソンに限ったことではなく、ほかのどんなこととも共通したことで、「○○できたらいいなぁ、、、」では辛くなった時に「やっぱり無理だったんだ。もういい、諦めよう」となってしまうからです。

では「絶対に完走したい」と思いさえすれば達成できるかというと、当然そう甘くはありません。
多くの場合、完走できない理由は二つあり、
一つ目は、自分の力量(走力)を正しく把握していないこと
二つ目は、練習方法が理にかなっていないこと
です。

自分の総力を知るには、5km走がいい目安になります。
5kmを笑顔で走り終えることのできる時間が自分の持ち時間(標準ラップ)です。
ゆっくり歩くのは1時間で4kmですから、ラップに直すと15分/kmになります。
急ぎ足なら1時間5km=12分/kmくらい、ちょっと小走り程度にすれば10分/km(50分/5km)です。
初めて走る人でも、このスピードなら1~2kmなら楽勝のはずです。
この5km楽ちん走を40分(8分/km)で走れるようになれば、東京マラソン(最後尾のスタートの制限時間6時間40分)で完走することが計算上は可能になります。
5km楽ちん走のスピードは、楽ちんを諦めれば10kmまで伸ばせます。
ハーフ(21.0975km)となると10km過ぎから辛くなってきますが、5kmのタイムの4倍に20分を足せばOK、40x4+20=180分=3時間ジャストです。
そしてフル(42.195km)は、25kmからもう無理と諦めたくなるくらい脚が動かなくなってきますが、そこを我慢して脚を動かし続ければ、ハーフの2倍+30分=6時間30分で時間内滑り込みOKになるのです。
ちなみにこの場合のハーフ・フルのラップは、5kmの8分/kmに対して、ハーフ8.5分、フル9.2分とかなり遅くなっていることがポイントです。
つまりフルを走るには、自分が5kmを楽ちんに走れるよりも1分/km以上遅いペースで走らなくては、最後まで持たなくなるということです。
ほとんどの失敗レースは、前半で気持ちよく走りすぎて持たないのが原因なのです。

ただし、いくらゆっくりだとは言っても6時間以上走らなくてはならないのですから、普段の練習で短い距離を漫然と走っていたのでは脚力は付きません。
6時間走れる脚を作るためには、長い時間脚を動かす練習と、速いスピードに慣れる練習の二つが必要です。
長い時間脚を動かすのは、ラップは気にせず、とにかくゆっくりでもいいので、60分、90分、120分、、、と走る時間を伸ばして(距離は比例しなくていい)、できれば180分まで頑張れるようになることです。(それでも実際のレースの半分の時間にしかなりません)
速いスピードに慣れるのは、最初は100mでもいいから息がゼーハーするくらい目いっぱいで走ってみること、少し慣れたら200m、300mと伸ばし、できれば1km全力走できるようになれば、自分の持ちラップがものすごく楽ちんに感じられるようになります。

私は飽きやすい性格(いわゆる三日坊主)なので、マラソンを始めるときに「とにかくレースに出る」ことで自分の尻に火をつけ、目標を遥か先に微かにさえ見えていない「いつかは別府大分毎日マラソン」にしました。
でも実際に走ってみたら1km持たずにゼーハーし、5km40分も楽ではありませんでしたが、「レースで途中リタイヤだけは格好悪いからイヤだ!」の一点だけで自分の諦め心に鞭打ち何とか続けるうちに、次第に走るのが速くなり、それと比例して走り切ったときの感激もひとしおになっていきました。

皆さんもマラソンに限らず、何か夢を大きく掲げて、その夢に向かってひた走ってみませんか?
もし走るを希望される方なら、いつでもご一緒しますよ。(^-^)/

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2015年5月22日 (金)

全日本マラソンランキング

2015

2014年度に日本陸連公認コースを使用して開催されたフルマラソンの結果を年代別にまとめた「全日本マラソンランキング」が発表されました。
2月の東京マラソンで念願のサブ3.5を達成し、自分的には頑張ったつもりだったのですが、52歳男子で591位/5934人中(2013年度は51歳男子で841位/5646人中)とまだまだ上には強者が沢山いますね。
いつかは100位入賞を目標にこれからも頑張りま~す!(^0^)/

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2015年2月18日 (水)

東京マラソンまであと4日

2/22の東京マラソン2015まであと4日となりました。
みっちりと練習したとは言えませんが、ロング走はそれなりこなしたので、何とか夢のサブ3.5目指して頑張りたいなと思っています。
今年の東京マラソンは、テロ対策もあるのでしょうか、ペットボトルなどの水分持ち込みが不可となったり(ジェルなどは可ですが量規制あり)、ウェア規制が厳しくなったりと、ちょっと抑制し過ぎの感もありますが、まぁ「ワクチン打って麻疹風疹撲滅」は規制対象にはならないと信じて、いつも通りにアドボカシーランしてきます。
当日は「応援ナビ」というソフトを使ってPCやスマホでランナーの走行位置をチェックできるということなので、もし興味があればゼッケンナンバー「A70220」で検索してみてやってください。(笑)
東京マラソン「応援ナビ」 http://p.tokyo42195.org/ouennavi/

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2014年7月 5日 (土)

6日連続の朝ラン

今朝もワンコの散歩から戻ると、事務長がランウェアで待っていました。

なんとこれで月曜から6日連続の朝ランです。
しかも今週は火曜日夕方に1000&400mTTをやり、木曜のランは120分LSDだったので、かなり濃~い1週間でしたねぇ。
この調子で1か月やったら月間走行距離が300kmに達しますが、さすがにそう簡単にはいかないでしょう。(笑)
それでも朝ラン、昼ジム、夜筋トレを週4回くらいのペースで行い、なんちゃって糖質制限を続ければ、きっと良い体型の保持とサブスリーの夢を見続けることが出来そうです。(^-^)/

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2014年6月27日 (金)

一人トラック練習の限界

わずか3回のトラック練習ですが、その重要性と同時に問題点も感じました。
1回目は、コーチ(師匠)がいて、ペースメーカーについてもらってでしたから、とにかくついていくことだけを考えて走りました。
意外と呼吸の乱れもないままに最後の200mとなり、事前に「ペースメーカーを追い越してみてもいいんだよ」と言われていたので頑張ったら、3分40秒のタイムが出ました。
2回目、3回目は朝の一人練習。
自分の感覚と時計だけが頼りなので、ペースはバラバラですぐに息が上がる有様、予定よりタイムが良かったのは追い込み練習としてならOKですが、5000mに向けての練習としては失格です。
やはり1周90秒の一定のペースをどこまで守り続けられるかという練習に取り組めないと、県民駅伝など夢のまた夢になってしまいます。
ここはやはり師匠にお願いして、きちんとペースメーカーのいる練習をしなくては。

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2014年3月17日 (月)

方向転換の時期??

いつもの事といえば、いつもの事なのですが…
東京マラソンで30kmから失速してサブ3.5に一歩届かず、大山登山マラソンも石段を前に脚を使い果たし、今はモチベーションがダダ落ちの状態で、全く走る気力が湧きません。
今後もサブ3.5を目指し続けるとなれば、夏冬関わらず最低でも30km走と180分LSDを月1回ずつ(それと週1回はスピードトレーニング)は必要あるのですが、他にもいろいろやっていること(バイク・ソフトボール審判・ゴルフ・自転車など)もあるので難しいかなぁ。。。
いずれの趣味にも共通して有効な20km走や120分LSD、筋トレを続けて、マラソンは山絡みのレースに絞っていこうかなぁ。。。
って、山絡みだけ選んでも、2月青梅、3月大山登山、4月日本平、6月いわて銀河、10月アップル・釜石仙人峠・碓氷峠などあって、回数減らないんだけど。(苦笑)

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2013年11月19日 (火)

次はウルトラより山レースかな?

2011年のアップルでマラソンデビューして丸2年が過ぎました。
この間、10km2回、10マイル1回、ハーフ4回、フル5回の計12のレースと駅伝1回に出ることができました。
出場ごとに自己ベストを更新してきましたが、年齢・素質を考えると、おそらくここからは記録的には頭打ちになっていくのだろうと思われます。
そこで今後の方向性をどうするか。。。
よくあるのはウルトラ(100km以上)へのチャレンジですね。
フルマラソン2.5回分を一度に走るという忍耐力の試されるレース、完走した時の感動は一段と大きいと経験された方々からお聞きします。
でも、にれっちはきっとウルトラ向きじゃぁない気がします。
100kmを止まる(休む)ことなく走り切ることは到底無理ですから、途中何度かエイドで脚を休め、補給し、ひたむきにゴールを目指す、、、
実はこれが一番苦手なんです。
走り始めたら止まらない、設定したペース(orそれ以上)でひたすら走る、1分でも1秒でもよいから記録を目指す、それがにれっちのレースです。
そうするとどういう方向性を取るか。。。
となると山ですね。
とは言っても、オフロードを走るトレイルランではなく、標高差のある峠のレースです。
県内だとアップル、標高差は130mくらいですが、フルですから結構走りごたえがあります。
他県だと、釜石の仙人峠、軽井沢の碓氷峠、新潟の浦佐温泉などがあるようです。
あとは、全く別方向になりますが、国外レース。
インフルエンザワクチンシーズンのホノルルは無理ですが、ゴールドコースト、シドニー、マウイなど魅力的だなぁ。。。
来年は開院10周年なので、チョット長いお休みさせてもらって、夫婦旅行兼ねて行ってみようかな。。。(^-^)

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2013年11月12日 (火)

やりすぎた??

日曜日の恐山ランから丸2日が経ちましたが、左ふくらはぎの痛みが取れません。
かなりハードで、ビクンビクンと痙攣しちゃいましたから、ダメージ大きかったんでしょうねぇ。。。
走るの難しそうだけれど、雪降りだからちょうどいいお休み??
あと10日以上あるので、何とかなるかなぁ。。。

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2013年10月24日 (木)

来年のいわて銀河は6/8

今日Facebookを見ていたら、「来年のいわて銀河100kmチャレンジマラソンは6/8開催」の記事が!

100kmに挑戦するか、それともまた駅伝でタスキを渡す楽しみを味わうか、どうしようかなぁ。。。

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