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2017年6月

2017年6月12日 (月)

いわて銀河100kmマラソン(駅伝の部)

Goal_2

今回のいわて銀河は3年ぶりの駅伝、担当が3・4区ということで、なめとこラインを一人で走り切りました。
100km単独と違って31.1km走れば終了できるので、どこまでやれるか頑張ってみました。
第二中継所(35.4km地点/標高約140m)から45km/230mまでの緩い登りは5分切りのペースで、先行する駅伝ランナーを追います。ここで2,3人抜いたかな?
そこから第三中継所(49.6km/350m)までの急登坂では5分台前半に落ちましたが、ここでも数人抜きました。
エイドで少し止まって水分他を入れ、ここから57.5km/530mに向けての峠越え、流石にラップが6分位まで落ちましたが、100km単独の時に感じていた印象と比べると「あれ?こんなもんだっけ??」といううちに峠のトンネルに入りました。
ずっと雨だったので、さすがに体が冷え始め、ポリ袋カッパと手袋を付けましたが、「これで登りは終了」と考えると気持ちはとても軽くなりました。
もちろんここでも数人抜き。
そこから60km/410mまで一気に下るのが、この区間の最大の難所、スピードを出しても抑えても、結局どちらも大腿前面に強い負荷がかかるので、ここで脚力がかなり奪われます。
4.3分程度で駆け下りましたが、案の定その後下り傾斜が少し緩くなったところで左脚が張ってきて、少し前に見えている駅伝ランナーになかなか追いつけず、さらには左脚がピクつき始め、爆発しないように抑える気持ちと抜かなくてはという気持ちの折り合いを探りながら、何とか抜いて、トータル10人抜きくらいで第四中継所(66.5km/350m)にたどり着きました。
中継所でちょっとしたハプニングがあって時計を止め忘れたので正確ではありませんが、31.1kmを約2時間40分=5分10秒/kmくらいで走れたことになるので、脚力は確実についてきた感があります。
来年は是非とも100km単独に戻って、自己ベスト更新での11時間切りに挑戦したいと思います。


Kiroku

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