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2016年2月22日 (月)

青梅マラソン

昨日2/21に青梅マラソン第50回記念大会に出場してきました。
目標だった2/7の別府大分毎日マラソンから2週間、身体的にも心理的にもようやくレースのダメージから回復してきたという状況で迎える山岳30kmレースなので、さてどのくらい頑張れるものか心配もあったのですが、始まってみればいつもの通りに『今出せる力を振り絞ってのレース』ができました。
週末は大荒れの天気予報でしたが、今回も土曜日のうちに雨風は通り過ぎ、大会が始まるときには曇り時々晴のレース向きのコンディションとなりました。
狭い山岳道路に1万5千人近くが参加するため、スタートは35ブロックにも分かれての長~い列となりますが、陸連登録をしているので第9ブロック(前方は約1,500人)からのスタートとなりました。
それでも号砲がなってからスタートラインまではややしばらくかかり、その後もゆっくりとしか進むことができません。
1km地点の通過は手元の時計で4分50秒くらい、道幅が狭くて無理な追い越しは後のダメージになるだけなので、流れに乗って徐々にペースが上がるのを待ちます。
数kmも行かないうちに4.5分くらいのラップで安定、天候もお日様カンカンになることなく、脱水の心配(10km地点までオフィシャルの給水がない)も気にせずに済みました。
この大会は基本が前半登りで後半下りなのですが、10km(帰りの20km)あたりに結構な勾配の下り坂があって、ここが一番のポイントになるのだそうです。
実際に走ってみると確かに結構な勾配、登りで脚を使い果たしてしまうときつそうだなぁ、、、と思いながら通過をしました。
折り返してすぐの15km地点でのタイムは1時間7分でほぼ予定通りですが、問題は4.5分ペースで登ってきた脚が下りでどのくらい動き続けられるかです。
案の定、気持ちはギアを上げようとするのですが、時計の表示を見るとほとんどラップが上がっていません。
そして迎えた20kmの上り坂、時計を見なくてもわかるくらいペースが落ちましたが、何とか登り切りました。
その後はもう気持ちの勝負、いつもの恐山街道ランを思い出しながら自分を叱咤激励します。
そして迎えたゴール地点、公式時計は2時間15分24秒で、目標の2時間15分切りは残念ながら叶いませんでしたが、全力を出し切ることができました。
レース後に脚揉みをしてもらっていたら、なんと招待選手の「川内優輝」さんが来ました。
並んで脚揉みを受け、その後記念写真も撮らせていただきました。
ラッキー!!\(^0^)/

Ome2

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