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2016年1月11日 (月)

谷川真理ハイテクハーフマラソン

1/10日曜日、快晴ほぼ無風の絶好のコンディションの中、東京荒川土手で開催の谷川真理ハイテクハーフマラソンに出走してきました。
12月の右下腿の怪我のあと約2週間ランを自粛(筋トレとエアロバイクでトレーニングは継続)、1月に入ってようやく10kmと14kmの2回の雪上ランをしただけだったので、「無理がかかって故障したらどうしよう・・・」という不安でいっぱいのレースでしたが、心配していた前脛骨筋部の痛みはなく完走できました。(^0^)/
午前10時のスタートの号砲から25秒でスタートラインを通過、「慌てない慌てない、ラップは5分台前半で十分」と念じながらゆっくり目のペースで走っているつもりなものの、やはり周囲の速いペースにやや引きずられるのがレースというものでしょう、最初の1kmは4分54秒と既に5分を切ってしまっていました。
あまりペースにこだわると却って走りが乱れるのもあるので、まずはそのまま5分を目安に走りながら右下腿の調子を探ります。
2km、3kmとラップを重ねても特に違和感の出現はないことに少しホッとして、前方にターゲットを探してロックオンして後を追うことにしました。
この後ラップは4分半ほどまで上がりましたが、真面目にやってきた筋トレとエアロバイクの効果なのでしょう、心肺への負担感は殆ど感じず、まるで朝ランの気分で走ることができました。
レースも2/3を迎えた時点でも特に脚の重さを感じることもなく、「これならもう少し行けるかも・・・」と怪我の前に立てていたラップ4分10~15秒にチャレンジしてみることにしましたが、さすがに距離練習が出来ていなかったことが露呈、目標ラップは出せましたが、15km位から右、17km位からは左の脹脛がピクンピクンと悲鳴を上げ始めました。
ここで少しだけ抑え気味にしたものの、心肺も膝上にもまだまだ余裕があったので、それまでの摺り足忍者走法から、「腿の戻しだけを意識して、膝を曲げたままで足先を膝より先に出さないで下腿の負荷を可能な限り減らす『腿走り』走法」を試してみたところ、思いの他楽に速く走れました。
前半飛ばしてペースが落ちてきているランナーを横目に再度ラップを上げ、最後20km地点からは4分切りのハイペースのままゴールを駆けぬけました。
最終的には1時間33分46秒の自己ベスト更新もできて、右下腿の悪化もなく(多少腫れは有りますが)、今年最初のレースが満点のレースとなりました。
あとは今週末に3時間走をやって下腿の持久力を上げて、再来週に東京赤羽ハーフで最後のスピード練習をして、来月の別府大分で3時間20分切りを目指します!(^-^)/

2016

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