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2015年6月

2015年6月24日 (水)

いわて銀河の完走率

やはり山岳ウルトラの完走率は結構低いんですねぇ。
ってことは、よく頑張ったってことになるのかな?(笑)

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2015年6月19日 (金)

いわて銀河の正式結果

今日公式HPに大会結果が掲載されました。

100km全体: 250位/942人中(青森県 23位/91人中)
100km男子部門: 223位/813人中(青森県 22位/77人中)
 同50歳部門: 46位/210人中(青森県 1位/21人中)

県内の50代で一番だったのがチョット嬉しい。(^-^)/

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2015年6月17日 (水)

リハビリラン

いわて銀河から中二日、まだ左小趾の水疱の軽い痛みと左大腿直筋の張りが残っていますが、黙って待っていてもこれ以上の改善はない、ということでリハビリランに行ってきました。
1週間ぶりに走る事務長と一緒にゆっくり7.5分ペースで走り始めましたが、やはり左小趾が気になります。
それでも痛くて辛いというわけでもないので、ゆっくりゆっくり歩みを進めていたら、3km位でフッと痛みが消えました。(わずかな違和感はありましたが)
4km地点で事務長と別れ、そこから6分、5分半と徐々にペースアップし、5.2分まで上げて、最後の2kmは流して終了。
10kmを1時間2分0秒=6分12秒/kmのリハビリランになりました。
心地よい疲れがありますが、小趾の痛みは特に悪化もなく、脚の張りは軽くなりました。
今後はフルでのサブスリーを夢見て、トラック走も取り入れてのスピードを追求する練習に入っていく予定です。

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2015年6月15日 (月)

いわて銀河100kmチャレンジマラソン

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一昨年、昨年と100km駅伝で出場していたいわて銀河100kmチャレンジマラソンに、初めて単独の100kmでエントリーしました。
これまで初フルマラソンでの4時間半が最長の距離・時間で100kmは想像もつかないのに加えて、3月のいたばしCityマラソンで左下腿(前脛骨筋)に炎症を起こし、その後右足底の痛み(筋膜炎?)も発生と、不安一杯の中をLSDを積み重ねながら迎えたレースでした。
前日1時間診療終了を繰り上げて北上に向け出発、夕方にホテルにチェックイン。
例年なら大会受付を済ませた後は駅伝メンバーと一緒に夕食会を楽しんでいましたが、今回は駅伝仲間は学会のため不参加で単独走のため、ホテルの部屋に戻って事務長に作ってもらったお弁当をパクつき、7時のNHKニュースを見終わるとともにベッドにもぐりこみました。
時間が早いうえに、いつもと違う床、翌日に向けての緊張などが入り混じって、少しうとうとしては目を覚ますのを繰り返すこと数回、午前1時に起床しました。
上腕・背中・腰のテーピングは前日のうちに事務長に手伝ってもらって済ませてあったので、大腿筋・ハムストリング・ふくらはぎ・前脛骨筋、さらには足底アーチのテーピングを行って、コンプレッションインナーの上にいつもの「ワクチン打って麻疹風疹撲滅」の赤Tシャツを着こんで準備を整え、2時過ぎに駅前からスタート会場の北上総合運動公園への送迎バスに乗り込みました。
2時半に会場に到着した時は当然まだ真っ暗、陸上競技場の建物の中で床に座って軽い脚のストレッチをしながら集合時間を待ち、午前3時半過ぎにスタート地点へ。
今年も大会DVDに赤Tシャツが写るようにと最前列に陣取りました。(スタートするとすぐに次々追い越されるんですけど:苦笑)
毎年来ている吉本興業(大助花子師匠が監督)のチームがすぐ脇に陣取っていたので、その映像にも赤Tシャツが写っていたかもしれません。笑
そして4時、号砲とともに約半日をかけての100kmの旅に出発しました。
レース前に立てた計画では、35.4kmの駅伝第2中継所地点までが4時間(6.8分/km)、66.5kmのレストステーションまでの峠越えに4時間(7.7分/km)、最後ゴールまでの33.5kmを4時間(7.1分/km)のトータル12時間完走となっていましたが、やはりランナーズハイになってしまうんでしょうねぇ、1kmの入りは6.2分くらいでやや速めでした。
すぐ前をほぼ同じペースで走っている方がいたので、よしこの人をペースメーカーにと思って並走していたら、ラップがほぼ6分になり「ちょっとヤバイ?」と思いつつも、無理にペースを変えるのも怖い感じがして、兎に角第一区間はこのまま行くことにしました。
第一ポイント到着は7時35分頃、ここでトイレを済ませ、補給食を入れ替え、エイドのレモンや梅干しを頬張って、約10分の休憩ののち再スタートです。
ここからいわて銀河最大の難所「なめとこライン」に突入で、まず約23km・標高差400mを小倉山トンネル目指してひたすら登り続け、そこから今度は7.5kmで200mを駆け降りる峠越えになります。
約25km・標高差200mほど先の49.6km地点(駅伝第3中継所)まではまだ余裕が残っていましたが、ここから2.5kmほど緩く下った後に待ち構える5kmで200mの登りで泣きが入りました。
一昨年の駅伝で登り5.5分、下り4.5分平均で走った区間ですが、今回は既に50kmを走っているのでハムストリングが思うように動いてくれません。
途中で何度も歩きを挿み、頭から水をかぶり、水分を補給し、、、必死に登り続けたどり着いた峠のトンネル、気温がとても低いのですが、オーバーヒート寸前の体には最高のクーリングとなりました。
とは言っても脚は既に限界に達しようかという状況ですから、一転しての下りが大腿直筋に強い負荷を掛けるばかりで、ラップは思うようには上がらず、ようやくのことで66.5km地点のレストステーションに到着しました。
自分の感覚としてはかなりヘロヘロな走りだったのですが、所用時間は予定の4時間を切っていましたから、結果的には上出来の走りだったということになります。
これまでかぶり続けた水のためにシューズはグチュグチュ、お世辞にもピッタリとは言えないファイテンソックスに擦れて両足とも小趾には大きな水疱が出来ていましたが、ソックスとシューズを交換し、痛み止めのロキソニンや攣り予防の芍薬甘草湯、張り予防の疎経活血湯も入れ、約20分休憩したことで、かなりのリフレッシュになりました。
「あとは雫石のゴールに向けて33.5km走れば終了だ!」と気分一新で走り始めたら、自分でもビックリするくらいに脚が軽く感じられ、ラップ5分台での快走です。
これなら11時間も狙えるかも、と思ったのですが、そうは問屋が卸してはくれませんでした。
80km地点で緩い登りから一転して2.5kmで150mの急な下りに突入、これで再び大腿直筋が悲鳴を上げ始めました。
そして残り13km地点、両足の小趾の水疱が破れたか?と思うような違和感とともに激痛発生、足を着くたびに脳天までズキズキと痛みが響きます。
「あともう少し、いつもの朝ランの距離だ、ここまで来たら走り続けるしかない」と自分に言い聞かせながら5分台のラップを維持して走り続けましたが、悲劇はこの先92km地点で起きました。
パンパンに張った大腿直筋をで小趾の痛みを庇いながら走り続けたためなのでしょう、突然左大腿にビクッと痙攣かと思う痛みが走りました。
幸いにも痙攣まではいかずに済んだのですが、左脚が思うようには動かすことができなくなってしまいました。
しかもここからゴールまでは、500mで40m、300mで20mの登りが待ち受ける最後の難所です。
当然ラップは7分台まで落ち、11時間切りの夢はおろか、100mってこんなにも長いんだっけ?と思わずにはいられないくらいに疲れ切りました。
そして最後の力を振り絞ってゴール地点の雫石総合運動公園に到着、「ああこれでもう走らなくてもいいんだ」と思った時に、待っていてくれる連れ合いと、駆けつけてくれた雫石診療所の町田先生の姿が目に入り、笑顔のガッツポーズでゴールインできました。
記録は11時間23分24秒、初めての100kmマラソンで目標の12時間切りを達成できました。
応援してくれた皆さん、大会スタッフ(特にエイド運営の方)に心からの感謝です。

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2015年6月 8日 (月)

e3グリップ

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マラソンのお師匠さんの金澤さんに、フォーム矯正に効果があるらしいという「e3グリップ」なる物をお借りしました。
今朝早速使って15kmランをしてみたのですが、その結果は。。。
正直なところ、効果は全然わかりません。(1回くらいじゃ当然でしょうかねぇ)
ただ単に腕を振るよりは楽に振れるののと、両腕の力の入り具合や振り加減が意識できやすいのは確かですね。
これを使った練習を重ねていけば、フォームのバランスも良くなるのかもしれません。
いわて銀河が終わるまで貸していただけるので、本当の効果はそこでわかるかも。(笑)

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