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2014年3月30日 (日)

恐るべし内転筋パワー

日本平桜マラソンまであと1週間ということで、今日は最後の20km走をすることにしました。
もちろん今日も課題は「内転筋を意識して走る」です。
イメージは昨日の朝ランで作ったので、今日はとにかく左の内転筋を強く意識してみたのですが、一つ新たな課題が生まれてしまいました。
意識しすぎると力みが入って、臍を軸にした脚の動きがぎこちなくなるのです。
そこで意識するポイントを少し変更、「臍から脚が一体となって前方に送り出し、母趾球のところで着地する」にしてみました。
これが功を奏したのか、自分でもびっくりするくらい走りが良くなったように感じました。
ストライドが自然に伸びる感じで、頑張らなくてもラップが上がっています。
恐山街道を下りて矢立峠に向かう13kmからの登りですら、ラップは5分~5.3分で、その後の緩い下りから平坦になる最後の5kmは4分台が出ています。
最終的には20.57kmを1h51m00s=5m23s/kmと、同じコースを走った木曜日と比べて、ラップで約30秒も縮めることが出来ました。
さらにもっとびっくりしたのは、いつもなら後半重くなってくるふくらはぎが全然楽なことです。
これならフル後半のふくらはぎの痙攣も心配しなくてよさそうですから、目標のサブ3.5も決して夢ではないかもしれません。
恐るべし内転筋パワー、これからもっと鍛えなくっちゃ。(^0^)/

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