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2012年11月 8日 (木)

これが正しい走り方?

アップル撃沈後、モチベーションがガッタリと下がってしまい、トレーニングをサボるようになったら、見る見る間にウエストラインが見苦しいことに…(>_<)
そんなわけで、急遽気持ちを入れ替えて、本日10.1kmランに行ってきました。

今日の課題は、勝手に走りのお師匠さんと思っている方の走り方(って、実際には見たことないんですが…苦笑)を真似られるよう「足の小指側で着地」です。
イメージとしては、自転車のペダルをこぐような感じで足を出して、足裏の前方外側から地面に置くように着地し、そのままトレッドミルの上で走るような感じで足を後方に送り出す(蹴り出すではなく滑らせる?)でした。

結果は、、、
いつもと同じピッチ175bpmで、特に早く走ろうとしたわけでもなかったのに、なんとタイムは52m9s、平均5m9s/kmでいつもより30s以上も早いラップでした。

今回小指側着地をしてみて気づいたのは、小指側に意識が行くことで、着地点が中心に寄って状態のぶれが少なくなることと、自然にストライドが伸びるということ。

とは言っても、気持ちよく走れたのは5km位までで、その後はちょっと気を抜くと走りが元に戻ってしまうし、終了後にはいつもとは違って大腿外側に結構な疲れが残りました。

この意識を持ち続けて練習したら、もっと早く走れるかなぁ。。。
ちなみに1/27の湘南藤沢市民10マイルの目標タイムは75分(4m41s/km)です。

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トレーニング」カテゴリの記事

コメント

金澤です!シーズンの疲れはしっかり取り去りたいところですね。
さて、ランニングフォームですが、サスガ!というか、よくフォームについて指導する時に用いられる表現のとおりですよ。
簡単なイメージでは、これまでは踵から接地して足の裏全体で地面を押して、最後につま先から抜けていくとすれば、一気につま先寄りで地面を踏んで、蹴り上げる、つまり接地の動作が1,2,3から1,2!と短縮されるので速く走れるようになります。

また、正確には「地面は蹴る」、ではなく、「足を置く」だけです。足を地面に接地した際にちょうど体幹(特にみぞおち)が置いた足の真上にうまく乗っている状態の連続です。

このフォームに変わると背中までの負担がグッと減り下肢だけに集中しますので膝上への負担が無くなり疲労しにくいフォームになります。が、当然膝下への負担が増大するので怪我のリスクが倍増します。

ちなみに私はフルマラソンでも踵はほとんど着かずに走りますが、年から年中アキレス腱痛に悩まされます。もう25年もこのフォームなので・・

逆に最近はjogなどでは踵を着くフォームに取り組んでいます。肉離れは無くなったので効果を感じています。jogはちょうどキロ4分45秒程度で快適に20kまでならいける感覚です。

今度ご一緒してランしましょ!朝から夜中まで24時間全方位対応型なのでいつでも!(笑)

ラン談義は15日にでも〜

投稿: 金澤 | 2012年11月 9日 (金) 01時48分

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